| Windows98(me)を使ってるうちに、スピードが落ちたり、止まってしまいがちな障害 | |
| 【症状】 | スピードが落ちたり、『かたまってしまう』 |
| 【原因】 | システムリソース(本体メモリ)が不足してます。 |
| 【確認法】 | マイコンピュータ→右クリック→プロパティ→パフォーマンス→システムリソースの空きを確認 50%をきっていたら、要注意 |
| 【対処法】 | 1)再起動してもう一度確認します。たぶん50%以上であれば問題ありません。 またしばらくしたらリソースの空きを確認してください。 2)常駐ソフトを解除する→専門知識が必要ですのでご相談下さい。 自信のある方は次項の『自動起動プログラムの起動と停止を変更』をお試し下さい。 |
| 【注意】 | メモリや、ハードディスク容量を増設しても無駄です、システムメモリは増設できません。 正しいやり方で常駐ソフトを解除してやるか、Windows XP(2000)等の完全なマルチタスクOS にしてやらないとなりませんが、実際にはCPUが1GB以下のPCにWindowsXP等を入れても遅くて機能しません→アップグレードに関してはご相談下さい |
| スタートアップとレジストリの自動起動プログラムの起動と停止を変更するためのツール | |
| 【症状】 | ME/98等のリソースのメモリ不足の解消、2000/XP等のウィルス駆除 |
| 【入手】 | ダウンロード |
| 【対処法】 | 【インストール】 Wクリックにて指示に従う。 【使い方】 先ずはプログラム(スタートアップチェッカー)を起動して下さい。 左側のリストボックスに自動実行するように登録されているプログラムが、 右側のリストボックスに自動実行しないように登録されているプログラムが表示されます。 リストボックスの項目を選ぶと、画面下側に詳細が表示されます。 その状態で自動起動を「無効化」したり「有効化」したり出来ます。 ファイル実体が無くなっていたり、スパイウェアが登録されているような場合は、双方のリストボックスから該当項目を選んで「削除」することが出来ます。 「無効化」「有効化」「削除」を行った結果は「反映」するまでは実際には反映されません。もし間違って削除してしまった場合は、一旦「閉じる」で終了してから再度本ソフトウェアを起動し直して下さい。 なお、本ソフトウェアで「無効化」「有効化」「削除」を行い「反映」した 結果はmsconfig(システム構成ユーティリティ)の「スタートアップ」タブ で編集したものと互換性を持たせてありますので、どちらからでも再度編集を行うことが可能です |
| 【注意】 | 本ソフトウェアはフリーソフトウェア(Gratis Software)です。 非営利目的での再配布はご自由にどうぞ。 本ソフトウェアの著作権はcougarが所有しています。 |